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花粉症の季節

いよいよ始まった花粉症ですが、今回は目や鼻、のどだけの症状でなく、皮膚に花粉アレルギーによる痒みや湿疹が出ています。
顔や首などに多く発症します。
そこで取って置きの按腹を伝授します。
まさしくへそ按腹のへそ周りを、両サイドから、拳で挟み込むように摩擦します。
2~3 分皮膚が温まるまで行う。
もう一つが側臀部の大転子周りを拳で叩く。
これも2~3 分 行う事です。

まだまだ

確かに分かり難いお腹が有ります。
境界線がはっきりしないお腹ですが、その場合必ず座らせて、シワができる場所を按腹して下さい。
余り反応が無くても構いません。
按腹を行う事で段々と境界線がはっきりして来ます。
ポイントはやはりシワです。
シワの上下につかみやすい場所、皮膚が有ります。
大きく脂肪ごと掴んで引っ張り上げると痛みが出ます。

腎・膀胱ゾーン

お腹の範囲の中で、意外と見つけにくい場所が腎膀胱ゾーンです。
首肩の頑固なこりがなかなか取れない、膝腰の痛み痺れが改善しにくい、などの場合は必ず腎膀胱ゾーンをもう一度診て下さい。
一見すると張っているだけの実のように見えます。
しかしその中に虚が存在しています。
最後は仕上げ手技で判断します。

パーキンソン病

高齢者になると圧倒的に男性が多い。
パーキンソン病は女性に比べ、1.5倍の割合で男性に発症するようです。
先日 60代の男性が歩くのが困難だと来院した。
数年前にパーキンソンと診断された。
目を診ると焦点が合っていない。
両眼がそれぞれ外を向いている。
4回の治療で目が正常な位置に戻り、歩くのが楽になったと喜んでいる。
歩行困難だった理由の一つが改善された。
下腹部に手術痕があり、筋張った邪が、膀胱ゾーンに入り込んでいる。

来月 東銀座で

スタジオを借りて体操教室を開催します。
定員25人程で行います。
詳しくは下記URLより、内容をご確認ください。お申込みも、そちらのページよりお願いいたします。
広い会場なので、按腹ストレッチなどの新たなほぐし方を伝授します。
お楽しみに。
なお人形町治療院での体操教室は5、月まで満席状態です。
是非来月、東銀座の教室に参加して下さい。
https://shinouranobusada.com/2019/03/07/190413/
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