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ガンとの闘い

ips細胞による再生医療が進んでいます。
初期化された細胞は、
どのような器官にも変化出来る。
が故にガン化しやすいのが大きな問題点です。
一時的に臓器を修復しても、
根本は修復されない。
数年後には再発し元の木阿弥。
やはり按腹が必要となる。
腸内環境を整えて、
細胞同士の意志の疎通をはかる。
自然治癒力が最大限に発揮される。

新たなメンバー

定例会に新たなメンバーが加わった。
今までセラピスト指導員の基準があまりにも高かった。
これからは、
やる気のあるメンバーであれば、
誰でも参加できる。
ただし二級セラピストの資格を持っているのが条件です。
都内に住んでいて、
人形町治療院には自転車で来れる距離。
指圧マッサージの資格を持っているが、
体力が無いのでやれなかった。
しかしへそ按腹と出会い、
これなら体力が無くても出来ると確信し、
再度チャレンジした。
実は数年前に講習を受けたが、
按腹の感覚を掴めなかった。
今回仕上げの手技を習得し、
以前と全く違う感じで、
按腹のコツを掴めたらしい。

挑戦は続く

中傷罵倒を受けても、
デマや批判を受け理解されなくても、
それが当たり前だと思っています。
新しいものは定着するまで同じ道を辿ります。
最初は誰も受け入れない傾向がある。
私のへそ按腹は、
今までの東洋医学の概念を覆すものです。
経絡ありきの考えではなく、
経絡は全身の情報ネットワーク、
細胞間のやり取りが経絡であると考える。
その情報を内臓に伝える伝達網である。

ニュージーランドから

突然弟子にしてほしいと
ニュージーランドからやってきた。
優しい旦那さんを持つ30代の女性がいる。
お母さんの様態が悪く、
何時亡くなるか分からない状態だった。
私の治療を数回受け、
見違えるほど回復した。
その姿を目のあたりにした彼女は、
自分の進むべき道を見つけたようだ。
元々芸術家なので感性は豊かである。
それに行動力もあり、
頭脳明晰でもある。

順調

子宮頸ガン、乳ガンの患者さんの経過は順調です。
二人ともステージ4ですが、
体力も回復し食事も出来るようになりました。
問題は膀胱ガンの患者さんです。
反応を探すのに時間がかかりました。
これからが勝負です。
多くのガン難民を如何に救い出せるか。
長い研究の成果が実る時がきました。