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肋骨にある

心脾肺のゾーンは、
肋骨弓の骨の縁とその内側にあります。
如何に骨に張り付いた凝りをほぐす事が出来るか、
骨の縁にある境界線を探せるか、
が鍵となります。
皆様のお陰で全ての基礎が出来上がりました。
お腹のゾーンの範囲が明確になりました。

食中毒に注意

この暑さで食品の傷みが速い。
特に生物を食べる時には注意が必要です。
私も昨日デパートで買ってきたお寿司にあたったようです。
イワシの握りだったのですが、
朝からお腹がゴロゴロし、
完全な水様便。
すぐに按腹を開始し、
通勤時間までに下痢を止め、
難なく治療院に到着できた。
食傷は足の裏内庭にお灸をすえるが、
按腹は違います。
お腹の期門を使えば、
あっという間改善します。
肝の肋骨内側にあります。
そして水分補給しながら、
梅干しを食べることです。

必ず答えはある

ガンをはじめ、
難病であっても、
自身の治癒力を高める按腹を行う。
その方法は、
いかにお腹の虚実の境界線を見つけるか。
基本は変わらない。
お腹のシワを探し、
特に息を吐いて凹みが強い場所を選ぶ事です。
必ず答えがお腹に有ります。
境界線がわかりにくい方は、
腸骨、肋骨、仙腸関節、大転子の骨自体を按腹して下さい。

研究が進んだ

多くの医療関係者の協力のお陰で、
へそ按腹の研究が進んできました。
有り難い事です。
今回の学会でも、
医療現場で患者さんに按腹を指導し、
ガンの治療に大きな成果を上げた内容を発表していました。
外科医のドクターですが、
按腹を取り入れ事により、
術後の回復や薬の投与を減らし、
患者さんへの負担を確実に減らすことが出来る。

ストレスを波動に

面白い研究が発表されていた。
今回のシンポジウムは、
大変意義深い内容になった。
目に見えない心の乱れ、
ストレスを波動に移し替え、
乱れた波長を矯正する為、
逆の波長を身体に流し、
病を治すのだという。
韓国の医師が発表していたのだが、
最初まゆつば物だと思った。
しかし違ったようだ。
発表した医師自身、
持病を完全に克服していた。