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ただただ教えたいだけ

へそ按腹に可能性を感じ、必要としている方々にご指導してきました。
当然ですが これからも変わることはありません。
中には全てを惜しみなく、こんなに教えてしまって、利用されるだけですよ、等と言い方もいますが、大いに利用して欲しいと思っています。
私をへそ按腹を利用して、多くの病で苦しむ人々を救って欲しい。
であるならば苦労など惜しまない。
ただただ教えたいだけなのです。
按腹セラピスト及び指導員の方々の健闘を祈っています。

へそ按腹の基本

一通り按腹をしてみたが、いまいち効果が出ない、鈍い、効きがわるい場合、必ず原点に帰ることです。
肋骨を丁寧に見ることです。
もう一度最初から確認する事が大切なのです。
ガン等の場合は肋骨周り気は集まらず、胃土に出やすいのですが、兎に角、肋骨を指先で押し当てたとき、痛みを感じたり、ざらざら感じた場所は優しく丁寧に按腹することです。
特に脳血管疾患の場合、必ずと言って良いぐらい肋骨に邪気が集まっています。

肋骨の邪気 

心脾肺肝のゾーンであります。
肋骨には病の半分以上、いや約7割程の高い割合で邪気が溜まります。
この地上に様々な病名が存在しますが、肋骨の周りに付いたこりをほぐせば、殆どの病が改善及び治癒してしまうと言うことです。
へそ按腹はとてつもない可能性を秘めているようです。
私の師匠である御園夢分斎先生の教えは素晴らしい物があります。
もう一度 肋骨の周りを見てください。
特に骨の上の邪気を叩いて下さい。
大きく摘まんで息を吐きながら引き下ろす。
30回ほど、肋骨のない側面に指先を当て擦ります。
30回ほど、肋骨の周りの皮膚だけを親指と人差し指で小さく摘まむ事です。

久しぶりに参加

カラオケ親睦会に10人ほどが集まり、今までにない広い部屋で歌って来ました。
なかなか良いものですね。
医療関係者は勿論、ドクターは音程を外さず綺麗に丁寧に歌っていました。
間違いなくレベルアップしています。
一方 私のライバルの音楽家は声量のある伸びる澄んだ響きです。
負けじと私も歌いましたが、やはり練習不足でした。
思うように声が出ませんでした。
ですがそのライバルから、かなり上手くなぅていると、お褒めのお言葉を頂きました。
お世辞でも嬉しいものです。
中には副業として歌ったら、と冗談ですが、ある程度の反響はあったようです。
次回はいつ参加するか迷っています。

皆様に告ぐ

へそ按腹の基本は肋骨にあります。
骨のない側面は勿論ですが、骨自体を擦ることが大切です。
肋骨の骨上を指先で押し当てて擦ります。
肋骨に指先を引っ掛けながら、骨のない側面を按腹して下さい。
肋骨は丁寧にあまり強い刺激は禁物です。
心の辺りはかなり上の胸骨の凹みがある場所から肋骨を広げるように按腹して下さい。
もう一度 肋骨を丁寧に見ることが大切です。
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