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意思を伝える

何かを伝えるには言語が必要だ。
しかし言葉は難しい。
言葉にするとかえって分からなくなる。
ましてや異国の地に住む上で、
言語の壁は大きく立ちはだかる。
意志の疎通が円滑かつ平和であることが、
健康の第一歩だと考える。
以前に不通病理学説と題して、
大学で講演したことがある。
病の原因は全て不通から起きる。
へそを中心に
細胞間のやり取りがうまく行かない。
身体の中で何が起きているのか
情報の共有ができない。
体細胞自身が分からない。
その原因物質を探し出す研究を始めます。
プリモ管は発見できるのか?
期待していたが。。

医学的解明

へそ按腹の効果を
科学的に証明する作業が始まった。
前々からいろいろな仮説を立ててきた。
その是非を実際に試み、
身体の中で一体何が起きているのか検査します。
これから研究機関に委託し、
データを蓄積していく。
へそ按腹が完成したことにより、
東洋医学的な観点からその物質を探し出す。
いわゆる気の証明に繋がる。
これこそ東西医学の融合であると、
自負しています。

精神疾患

倦怠感や無気力、
動悸が激しく落ち着かない。
頭痛と肩こり背中痛、
食欲がなくすぐ下痢をするなど、
多くの症状を抱えていた。
勿論仕事など出来ない状態だ。
もう一人は近畿地方から来院された男性。
私の本を読んで
思い切って上京してきたと言う。
お腹を診ると全体が板のように張っている。
ガンのお腹とは全く違う。
見事にへそ裏と肝ゾーンで改善している。

オプジーボ

画期的な発見だったと思います。
ガンが免疫の働きを抑えて、
増殖する仕組みを解明した。
ガン自身が他の細胞を騙して取り込んでしまう。
なんと賢い悪なる細胞なのか。
その一手を封じ込めた事は凄いことです。
しかしガンの働きは、
100手以上も有ることでしょう。
その中の一手を封じ込めたに過ぎません。
ガン患者の一割から二割に効果があると、
ips山中教授は話しているが、
果たしてどこまで効果があるのか。
期待しながら今後の動向を見守りたい。
では何に価値が合ったのか。
それはガンを叩く時代は終焉し、
本来人間の持つ免疫力を
高める方向性を示したことだ。

認知症

なかなか難しい患者さんがいる。
もう少し研究する必要がある。
この問題を解決しないと、
老々介護の時代を乗り越えるのは困難だ。
勿論あまりひどい症状なら
施設に入れるしかない。
出来るだけ自宅で、
お互いが支え合いながら暮らしたいものだ。
しかし一緒に長年連れ添った相手が分からなくなる。
これほど悲惨なことはない。
10人に一人の割合で発症しているが
益々増加傾向にある。