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ゆっくり、ゆっくり

今回は塩原の温泉を選んだ。

無色透明でやや鉄分が多い。
湯温は50から60℃でなかなかいい湯だ。
日本全国にある泉質の半分以上が塩原にある。

紅葉時期が一番いそがしいようだ。
平日だったせいかあまり観光客がいない。

いい湯でありながら食事が美味しくない。
多くの方がそう評している。
畑下の湯宿に泊まった。
その料理であるが、
1日目と2日目の味が全然違うのは気のせいか。
全くだしの取り方が違う気がする。
そのギップに驚いた。
2日目の方が断然美味いく豪華であった。
食事は普通であればよい私達だが。

桜満開

きれいな桜が咲き誇る、新年度を迎え入学式や入社式の季節になった.

希望と不安、慣れない環境と新しい出会い、こころが弾むスプリング.

特にこの季節は気が上昇する.

自然界では芽が吹く時期、身体の気血が頭部に集まり高揚しやすい。

目眩ふらつき、頭痛や肩こり、倦怠感や無気力などの症状が出る。

要するに、体調を最も崩しやすい時期なのだ。

東洋医学では春は肝が高ぶる、肝は将軍の官、将軍とは外敵から身を守る、花粉やホコリに過剰反応を起こす。

よってアレルギー症状が出やすい。

この季節不調を訴える方は、肝の按腹を欠かしてはいけない。

すぎやま按腹鍼灸院 公式サイト
http://heso-anpuku.com/

箱根神社に参拝

休養の合間に箱根神社に行った、風が強く大変寒い中、九頭竜神社の御札を返しに行ったのです。

とにかく寒かった、なぜか箱根神社に行くときは毎回風が強い。

宝物殿に寄ってみたがやはり天皇家との繋がりがある、織田信長、徳川家康とも縁がある。

天下泰平を祈念しニニギノミコトが奉られている、620年頃に建立されたが未だ天下泰平は訪れない、。

うこう考えているうちに、あっと言う間に時が過ぎた、本日夕方5時から私の診察が始まります。

自然界に癒されて

大変ご無沙汰してしまいました。

先日は久しぶりの休養をとり、
熱川温泉に行って来ました。

温泉地に行くたびに感じることですが、
自然の中の露天風呂に入っていると、
風の音・水の流れ・鳥たちの鳴く声、
大自然に包まれる心地よさと、
この自然によって生かされている自分を感じます。

道端を歩けば、もうツツジが鮮やかに輝き、
眩しいほどでした。

心の目を少しだけ、
こうした自然界の営みに向けてみるだけで、
何とも言えない幸福感に満たされます。

こんな豊かな時をもてることも幸せですね。

皆さんもこの気持ちのいい晩春、そして輝く初夏に向けて、
そんな時間をぜひお過ごしください。

懐かしい臭い?! 十薬

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入梅を迎えるころ、
時折顔を出す太陽の光を、
足元でキラッと反射させる何者かに、
いつもドキッとさせられます。

どこにでも咲く「ドクダミ」。
その花の白さにまた今年もハッとさせられました。
この白い部分は花弁のように見えますが、
つぼみを包んでいる葉で総苞片(そうほうへん)と言います。
中心部の黄色い部分が、たくさんの花の集合体!
たくさんの小さな小さな花が集まって、
ひとつの花のように見える姿をしています。

独特の臭いがあって、
あまり好んで庭に植えようという人は少ないかも知れませんね。

でも、
その入手の容易さもあってか古くから民間治療薬としても、
幅広く用いられてきました。
ドクダミの別名は十薬(じゅうやく)と言い、
江戸時代の儒学者として著名で、本草学者でもあった貝原益軒が著した『大和本草』には、
10種類の薬効を有しているから「十薬」というとしるされています。

足元の所謂、雑草と呼ばれるような草花からも、
私たちの身体を養い育て、癒してくれる力があるかと思うと、
人はこの自然界の一員ではなく、一部であることを実感します。

今日は、
そんなことを思い出させてくれる散歩道となりました。