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医療の行方

先日、「カンブリア宮殿」という番組で、
ある病院のことが取り上げられました。

その病院は都心からも早くても2時間はかかる地域病院でありながら、
全国から患者がやってくると言います。

医療の質の高さと、徹底した”患者のため”を追求したサービス、
また、そのためには「医療スタッフの満足を上げなければ、良い医療はできない」
という視点に立った環境作りにもその秘密があるようです。

そして、院長が語った
「これから団塊の世代が高齢化し、首都圏では医療が足りない事態が起こる・・・。
いま手を打たなければ間に合わない」という言葉にも同じく危機感を覚えました。

医療の在り方が様々な側面から問われるこの時代です。

医療に従事する立場としての我々も、
また生身の身体を持った一人としても、
病気になったら医療を受けるという当たり前になってしまった認識から、
病気にならないようにするための智慧を身に付けてゆく時がきたのではないでしょうか。