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来週の一般定例会

テーマは精神疾患と自律神経の失調ですが、
余りにも膨大な内容になります。
しかし出来るだけまとめ上げ、
分かりやすく解説していきます。
いつも資料を作成してくれる、
濱野先生に感謝申し上げます。
今回も西洋東洋の両面からアプローチし、
へそ按腹ではどの様に施術するかを、
午後から実技いたします。
どんどん解明が進んでいます。
ここまでたどり着くのに、
途方もなく辛い道のりでした。
涙無くしては…
語ることが出来ません(少し笑い…)

筋違い

わき腹や鼠径部、
それに大腿四頭筋などにすじを感じ取れます。
大きく掴んでゆっくりと引っ張り上げます。
指先にグリグリと凹凸や細い筋が、
バラけた感じが伝わります。
注意しなければならないことは、
触ってはならいすじが有ることです。

また取材が

有り難い事です。
また取材の依頼がありました。
前回の取材打ち合わせのインパクトが大きいようです。
へそ按腹完成と共に噂が噂を呼び、
多くの反響をいただいています。
按腹ファンの皆様に、
心から感謝申し上げます。
今回もかなり面白い内容になりそうです。
まだ打ち合わせ程度なので、
具体的な取材は先になります。
ネット上もようやく落ち着いてきました。
どこの誰か分かりません。
誰かの回し者かもしれませんが、
くれぐれも妬み嫉妬にご注意下さい。

打ち合わせ

大変有意義な時間となりました。
どの様な形で世に出るのか、
楽しみにして下さい。
取材に来た責任者も、
これならいける、と確信したようです。
まずへそ按腹の良さを体験してもらうために、
お腹をチェックしました。
胃土に邪がハッキリ出ていたので、
自身で按腹する方法を教え、
10回ほど呼吸法も加え行いました。
すると一気に肩のこりが緩んだのを感じ取り、
これなら毎日続けられる。
しかも癖になるぐらい、
身体が楽になると感動していました。

胃土に隠れている

貧血がひどく腰痛もちの40代女性が来院した。
最初の治療は、
肝を中心に腸骨内側や大転子付近を取ったが、
仙骨の痛みは改善しなかった。
もう一度お腹全体を診察したところ、
胃土でも中心の部分である任脈のライン、
縦に太い筋を発見した。
中脘近辺に按腹をくわえ置鍼した。
すると胃土を始め下腹部の膨らみが、
空気を抜いたようにへこんだ。